結論
- 区や市の補助がなくても、東京都の補助(1kWhあたり10万円)は都内の住宅なら使えます。7kWhなら70万円です
- 「終わった」区でも、補正予算での再開や後期の受付があります。区のページで日付を確かめます
- 待つかどうかは、都の補助が使えるうちの自己負担に納得できるかで考えます
区の補助がないときほど、自己負担は設置費用で決まります。まず実際の費用を確かめるのが近道です。
「うちの区には補助金がない」「調べたら受付が終わっていた」。そう気づいても、すぐにあきらめる必要はありません。東京都に住んでいれば、区や市の補助とは別に、都の補助を受けられます。[1]
区や市の補助は、予算に達すると年度の途中で終わります。一方で、補正予算で再開したり、後期の受付を予定していたりする区もあります。[2][3][4] このページでは、区や市の補助がないときに使える選択肢と、次の年度の情報の調べ方を整理します。
補助金の額は条件でほぼ決まりますが、払う額は設置費用しだいです。区の補助の数万円の差は、業者ごとの費用の差と同じくらいになることもあります。最後は見積もりで実際の額を確かめてから判断するのが確実です。
まず東京都の補助を確かめる
区や市の補助がなくても、東京都の補助は使えます。蓄電池は1kWhあたり10万円で、DR実証に参加しない場合の上限は1戸120万円です。[1]
都の事前申込は、2027年3月31日17時まで受け付けています。[1] 都の事業全体の令和8年度の予算は約1,012億円で、事前申込の受付期間は令和4年度から令和9年度までとされています。[5]
区の補助と都の補助をくらべると、多くの場合、都の補助の方がずっと大きくなります。
| 前提: 蓄電池7kWh | 東京都 | 区の補助 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 区の補助がない場合 | 7kWh × 10万円 = 70万円 [1] | ― | 70万円 |
| 足立区(定額)の場合 | 70万円 | 5万円 [6] | 75万円 |
| 港区(1kWhあたり4万円)の場合 | 70万円 | 7kWh × 4万円 = 28万円 → 上限20万円 [7] | 最大87.5万円(計算上90万円) |
※前提: 既存住宅・太陽光あり・蓄電池7kWh・工事費が十分。都の補助は「蓄電容量×10万円」と「税抜の対象経費から国・他自治体の補助を引いた額」の小さい方。合計は対象経費が上限。港区は初期実効容量で計算し、費用が国の目標価格の87.5万円(税抜)なら合計は費用と同じ87.5万円で頭打ちになります
区の補助がなくても、都の補助だけで70万円になります。区の補助の有無は大事ですが、都の補助が受けられるうちは、判断の土台は大きく変わりません。
都の補助には条件があります。太陽光が設置済みか同時に設置すること、または再エネの電力メニューを契約していることが必要です。[1] 2026年10月1日以降の事前申込では、SIIの2026年度の登録製品に限られます。[1]
あなたがやること: 都の補助の条件(太陽光か再エネメニュー、SII登録品)に自分の家が合うかを確かめます。
「ない」か「終わった」かを見分ける
同じ「使えない」でも、理由によって次の手が変わります。まず、自分の区や市がどの状態かを確かめてください。
次の表は、2026年10月24日に各区市の公式ページで確認した状態です。区の状況は週ごとに変わることがあります。
| 状態 | 区市の例 | 次の手 |
|---|---|---|
| 再開・後期の予定がある | 千代田区(11月2日から再開)[2]、新宿区(第3期は11月2日から)[3]、中野区(後期は11月30日から)[4] | 開始日に間に合うよう準備する |
| 予定件数に達して終了 | 品川区(予算に残りが出れば再開することがある)[8] | 区報と区のページを見る |
| 補欠枠のみ | 八王子市(予算到達後に補欠20件を選出)[9] | 補欠になれるかを市に確かめる |
| 予算に達して今年度は終了 | 北区(9月25日)[10]、目黒区 [11]、府中市 [12]、三鷹市 [13] | 次の年度の発表を待つ |
| 事前申込の抽選が終了 | 台東区(前期・後期とも抽選)[14] | 次の年度の発表を待つ |
| 蓄電池の補助がない | 世田谷区 [15]、渋谷区 [16]、江戸川区(単独の補助は令和7年度で終了)[17]、町田市(2016年に終了)[18]、西東京市 [19]、立川市 [20]、日野市 [21] | 都の補助と、ほかの制度を使う |
「ない」区では、待っても区の補助が出る保証はありません。「終わった」区では、次の年度に制度が続けば受けられる可能性があります。府中市は、令和9年度も継続を検討中としていますが、実施するかは未定です。[12]
あなたがやること: 自分の区市の公式ページで、表のどの行に当たるかを確かめます。
再開や後期の日に備える
再開や後期の予定がある区では、開始日に申請が集中します。その日に申請できるよう、前もって準備しておくのが確実です。
中野区の前期は、5月15日の受付開始から約4か月の9月4日に予算に達しました。[4] 千代田区は、多数の申し込みでいったん受付を終え、予算を確保して11月2日から再開します。[2]
| 区 | 次の受付 | 申請の型 | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| 千代田区 | 2026年11月2日から(予算がなくなり次第終了)[2] | 事前申請(着手前)[2] | 申請は2027年2月15日、完了報告は3月15日まで [2] |
| 新宿区 | 第3期 11月2日〜12月25日、第4期 2027年1月12日〜3月12日 [3] | 事後申請 [3] | 施工と支払いが終わってから申請 [3] |
| 中野区 | 後期 11月30日8時30分〜2027年2月28日 [4] | 事後申請 [4] | 2026年2月1日〜2027年1月31日に設置したもの [22] |
| 足立区 | 第3期 12月28日まで、第4期 2027年1月4日〜2月26日 [6] | 事後申請 [6] | 支払いの完了から12か月以内 [6] |
| 相模原市 | 第2期 2027年2月1日〜2月26日必着 [37] | 事後申請 [37] | 2026年10月1日〜2027年2月26日に設置を終えたもの [37] |
東京都の外でも、期を分けて受け付ける市があります。相模原市は第1期を9月30日で締め切り、第2期の申請を2027年2月に受け付けます。蓄電池は太陽光とつなぐ場合に定額20万円です。[37]
事後申請の区では、設置した日が対象期間に入るかが大事です。中野区の蓄電池は、2026年2月1日から2027年1月31日に設置したものが対象です。[22]
事前申請の区では、区の決定の前に着工すると対象外になります。千代田区は、工事着手前に申請することを求めています。[2]
あなたがやること: 区の開始日と申請の型を確かめ、都の事前申込と見積もりをその前にすませます。
都の事前申込は契約の前に必要です。再開日に間に合わせるには、見積もりを早めにそろえておくと安心です。
共同購入で費用を下げる
東京都には、太陽光と蓄電池の共同購入「みんなのおうちに太陽光」があります。購入を希望する人をまとめ、まとめて買うことで価格を下げるしくみです。[23]
都によると、令和7年度は想定した市場価格にくらべ、機器費と工事費の合計を2割程度下げられたとしています。[23] 令和8年度は3回の募集を予定し、第2回は11月30日まで、第3回は12月1日から2027年3月31日までです。[23]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施 | 東京都と、都と協定を結んだアイチューザー株式会社 [23] |
| プラン | 太陽光のみ/太陽光+蓄電池/蓄電池のみ(太陽光が設置済みの人)[23][24] |
| 参加 | 登録は無料。参加しても契約の必要はない [23][24] |
| 機器 | メーカーと施工業者は入札で決まる [23] |
| 都の補助 | 組み合わせて使える。申請は販売施工事業者がサポートする [23][24] |
| 問い合わせ | みんなのおうちに太陽光事務局 0120-723-100(平日10時〜18時)[23] |
区の補助がない地域では、費用を下げる手段として検討する価値があります。さいたま市も、市の太陽光・蓄電池の補助を実施しておらず、代わりに同じ名前の共同購入を案内しています。[38]ただし、八王子市のように、共同購入で導入すると市の補助の対象外になる自治体もあります。[9] 区や市の補助がある地域では、どちらが有利かをくらべてください。
共同購入の価格は、入札で決まった機器と業者のものです。自分で選んだ機器や業者の見積もりとくらべると、価格の水準を判断しやすくなります。
あなたがやること: 共同購入の参考見積もりと、自分でとった見積もりを並べ、総額と機器をくらべます。
共同購入の参考見積もりとくらべる相手として、業者の見積もりもそろえておくと判断しやすくなります。
蓄電池以外の区市の補助
蓄電池の補助がない区や市でも、電力の切り替えなど、関連する別の補助があることがあります。
| 区市 | 制度 | 内容 |
|---|---|---|
| 江戸川区 | 再エネ100%電力切替補助金 | 切り替えで一律2万円。切り替えの前後6か月で蓄電池などを入れると2万円上乗せ(合計最大4万円)[25] |
| 渋谷区 | 再生可能エネルギー電力利用促進助成 | 再エネ100%の電力へ切り替え、3か月以上使うと30,000ハチペイポイント [16] |
| 世田谷区 | 再エネ切替補助金 | 区に登録した電気事業者に、新規契約1件あたり15,000円を補助する仕組み。区民は区に申請しない [26] |
| 日野市 | 実質再エネ電力等切替支援金 | 実質再エネ電力のプランへの切り替えで一律2万円 [27] |
これらは電力契約の切り替えへの補助で、太陽光や蓄電池の設置費の補助ではありません。江戸川区だけは、蓄電池などの導入に上乗せがあります。[25]
江戸川区は、太陽光と蓄電池の単独の補助を令和7年度で終え、令和8年度は電力の切り替えに上乗せする形にしました。[17] このように制度の形が変わることがあるので、区の補助金の一覧ページ全体を見ておくと見落としが減ります。
再エネの電力メニューは、都の蓄電池の補助の条件にも関わります。太陽光がない家でも、対象となる再エネメニューを契約していれば、都の補助の条件を満たせます。[1]
あなたがやること: 区市の補助金の一覧ページを開き、電力の切り替えなど蓄電池以外の制度も確かめます。
次の年度の見込みの調べ方
次の年度の制度は、決まった時期に段階的に発表されます。予想ではなく、公表された情報で判断するために、次の順番で確かめます。
令和8年度は、都の予算案が1月30日、都の事業の概要が2月18日に公表されました。[28][29] 区の受付は4月から6月に始まるところが多く、国の概算要求は毎年8月末ごろに出ます。令和9年度の国の概算要求は2026年8月31日に公表されています。[30]
- 8月末国の概算要求令和9年度分は2026年8月31日
- 1月下旬都の予算案令和8年度は1月30日
- 2月中旬都の事業の概要と予定令和8年度は2月18日
- 4月〜6月区の受付開始令和8年度の例: 港区4月1日、足立区4月13日、品川区5月25日、目黒区6月1日
いずれも令和8年度の実績で、次の年度の日付ではありません。
| 時期(令和8年度の実績) | 発表されたもの | 出典 |
|---|---|---|
| 2025年8月29日 | 国の令和8年度概算要求 | [31] |
| 2026年1月30日 | 東京都の令和8年度予算案 | [28] |
| 2026年2月18日 | 都の令和8年度事業の概要と今後の予定 | [29] |
| 2026年4月1日 | 港区・中央区・江東区の受付開始 | [7][32][33] |
| 2026年4月13日 | 足立区の第1期の受付開始 | [6] |
| 2026年5月25日 | 品川区・豊島区の受付開始 | [8][34] |
| 2026年6月1日 | 目黒区の受付開始 | [11] |
表は令和8年度の実績で、次の年度も同じ日になるとは限りません。
都の事前申込の受付期間は、令和9年度までとされています。[5] 令和10年度以降の扱いは公表されていません。北区と目黒区は、令和9年度の制度をページに載せていません。[10][11]
国の家庭用蓄電池の補助(DR補助金)は、公募要領では公募期間を2026年12月10日までとしていました。[35] 実際には2026年5月29日に予算に達して受付を終え、SIIは再開の予定はないとしています。[36] 後継の制度は発表されていません(2026年10月24日確認)。
あなたがやること: 1月下旬の都の予算案と、2月の都の事業の概要を確かめ、春に区のページを見ます。
待つか買うかの判断
区の補助がないときの判断は、「都の補助が使えるうちに買うか」と「区の補助の再開や次の年度を待つか」の比較です。
| 状況 | 考え方 |
|---|---|
| 区の再開日が近い | 開始日に申請できるよう、見積もりと都の事前申込を先にすませる |
| 区の補助が今年度は終わった | 待つと区の補助を受けられる可能性はある。ただし次の年度の制度は未発表 |
| 区に補助がない | 待っても区の補助が出る保証はない。都の補助だけで判断する |
| 都の補助も終わった | 自己負担が大きく変わるので、急いで決めない |
待つ場合にも注意があります。都の補助は、対象の製品の条件が年度の途中でも変わることがあります。令和8年度は、10月1日以降の事前申込から2026年度の登録製品に限られました。[1]
補助金が少ないときこそ、費用そのものをくらべることが大切です。国はDR補助金の条件として、設備費と工事費の合計で1kWhあたり12.5万円(税抜)という目標価格を置いていました。[35] 見積もりがこの水準とくらべてどうかも、判断の材料になります。
例(編集部の仮定。費用は国の目標価格を使用)
費用 7kWh × 12.5万円 = 87.5万円(税抜)[35]
都の補助 7kWh × 10万円 = 70万円 [1]
自己負担 87.5万円 − 70万円 = 17.5万円
区の補助があれば、この自己負担がさらに下がります。区の補助がなければ、自己負担の差は業者ごとの費用の差で決まります。
あなたがやること: 都の補助だけで自己負担がいくらになるかを、実際の見積もりで計算します。
自己負担に納得できるかは、実際の見積もりの額を見て初めて判断できます。
あなたの地域の補助金
次にやること
区の補助がなくても、都の補助を引いた自己負担は見積もりで確かめられます。
よくある質問
区に補助がなくても、都の補助だけ受けられる?
受けられます。都の補助は区や市の補助とは別の制度で、都内の住宅に設置する蓄電池が対象です。[1] 太陽光か再エネメニューなどの条件を満たす必要があります。
受付が終わった区で、今年度中に再開することはある?
あわせて読みたい
出典
- 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業 助成金申請の手引き ver.1.0(東京都環境公社、2026年5月29日、PDF) p.10・p.12(対象機器・太陽光等の条件)、p.17(助成額)、p.18(事前申込の期間)/令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京) 2026年10月24日確認
- 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(2026年10月23日更新) 2026年10月24日確認
- 新宿区 新エネルギー及び省エネルギー機器等の導入補助(2026年10月16日更新) 2026年10月24日確認
- 中野区 省エネルギー設備等の設置に係る費用の一部を補助します(2026年9月4日更新) 2026年10月24日確認
- 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(東京都環境局、2026年4月6日更新) 2026年10月24日確認
- 足立区 太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金(設置後申請)(2026年10月1日更新) 2026年10月24日確認
- 港区 創エネ・省エネ助成パンフレット(2026年版、PDF)/港区 蓄電システム(2026年10月1日更新) 2026年10月24日確認
- 令和8年度 しながわゼロカーボンアクション助成(品川区、2026年10月22日更新) 2026年10月24日確認
- 八王子市 再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度(2026年9月4日更新) 2026年10月24日確認
- 北区 令和8年度 再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成(一般用)(2026年9月25日更新) 2026年10月24日確認
- 目黒区 住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費の一部を助成します(2026年10月15日更新) 2026年10月24日確認
- 府中市 エコハウス設備設置費助成金交付事業(令和8年度分、2026年9月17日更新) 2026年10月24日確認
- 三鷹市 新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金(令和8年度、2026年8月12日更新) 2026年10月24日確認
- 台東区 脱炭素推進助成金(2026年10月16日更新) 2026年10月24日確認
- 令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 特設サイト(2026年10月21日更新) 2026年10月24日確認
- 渋谷区 再生可能エネルギー電力利用促進助成【家庭向け】(2026年10月22日更新) 2026年10月24日確認。区の補助の一覧ページは取得できず、太陽光・蓄電池の設置補助がないことは公式サイト内の確認による
- 江戸川区 脱炭素関連補助金一覧(2026年9月24日更新) 2026年10月24日確認
- 町田市 太陽光発電システム等を応援しています(2025年8月28日更新) 2026年10月24日確認
- 西東京市 市の補助制度 2026年10月24日確認
- 立川市 環境施策 2026年10月24日確認
- 日野市 環境省・東京都などの補助金情報(2025年10月6日更新) 2026年10月24日確認
- 中野区 蓄電システム(令和8年度、PDF) 2026年10月24日確認
- 「太陽光発電及び蓄電池グループ購入促進事業」令和8年度購入希望者及び施工事業者を募集します(東京都、2026年1月27日) 2026年10月24日確認
- みんなのおうちに太陽光(東京都の共同購入、事業サイト) 2026年10月24日確認
- 江戸川区 再エネ100%電力切替補助金(2026年10月7日更新) 2026年10月24日確認
- 世田谷区 再エネ切替補助金(2026年10月13日更新) 2026年10月24日確認
- 日野市 【家庭向け】日野市実質再エネ電力等切替支援金(2026年10月14日更新) 2026年10月24日確認
- 令和8年度東京都予算案の概要(東京都、2026年1月30日) 2026年10月24日確認
- 令和7年度事業の受付期間及び令和8年度事業の概要・今後の予定について(東京都環境局・東京都環境公社、2026年2月18日、PDF) 2026年10月24日確認
- 令和9年度概算要求・税制改正要望について(経済産業省、2026年8月31日) 2026年10月24日確認
- 令和8年度経済産業省概算要求のPR資料一覧:エネルギー対策特別会計(経済産業省、2025年8月29日) 2026年10月24日確認
- 中央区 自然エネルギー・省エネルギー機器等導入費助成(住宅用)(2026年10月5日掲載) 2026年10月24日確認
- 江東区 地球温暖化防止設備導入助成 事業のご案内(個人住宅用、2026年4月1日、PDF) 2026年10月24日確認
- 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け、2026年10月14日更新) 2026年10月24日確認
- 令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 公募要領(SII、2026年3月26日、PDF) p.9(目標価格)、p.12(公募期間) 2026年10月24日確認
- 国のDR補助金の受付終了(2026年5月29日、予算到達。再開の予定なし)はSII 令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 お知らせ(2026年5月29日)による。2026年10月24日確認
- 住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金(相模原市、2026年10月8日更新) 2026年10月24日確認
- 令和8年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(さいたま市、2026年9月11日更新) 市民向けの太陽光・蓄電池補助は実施していない旨と共同購入の案内。2026年10月24日確認
更新履歴
- 2026年10月24日 新しい構成で全面改稿。再開・後期の予定表、共同購入「みんなのおうちに太陽光」の流れ、電力切替の補助の表、次の年度の情報が出る時期の表を追加
- 2026年10月24日 公開
次回確認予定:2026年10月31日