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2026年10月 最新版

千代田区・新宿区は11月2日、中野区は11月30日から受付再開

要点

  • 千代田区:予算に達して止まっていた受付を、補正予算で11月2日に再開。申請期限は2027年2月15日
  • 新宿区:第2期が10月16日に締め切られ、第3期を**11月2日〜12月25日(必着)**に受け付け
  • 中野区:前期は9月4日に予算に達して終了。後期を11月30日〜2027年2月28日に受け付け

3区の補助の内容

区 蓄電池の補助 申請のタイミング 都と合わせた合計(蓄電池7kWh)
千代田区 費用(税抜)の20% [1] 工事の前に申請(窓口での事前相談を案内)[1] 87.5万円(費用87.5万円が上限)
新宿区 1kWhあたり1万円(上限10万円)。太陽光かエネファームとの接続が条件 [2] 設置・支払いのあとに申請 [2] 77万円
中野区 定額10万円(4kWh以上、太陽光との接続が条件)[3] 設置のあとに電子申請 [3] 80万円

合計は、既存の家に太陽光があり、蓄電池7kWhを国の目標価格(7kWh × 12.5万円 = 87.5万円、税抜)でつけた場合の目安です。都は7kWh × 10万円 = 70万円です。[4] 千代田区は87.5万円 × 20% = 17.5万円で、都70万円と合わせて87.5万円になり、費用と同じ額が上限になります。新宿区は7kWh × 1万円 = 7万円、中野区は定額10万円を都の70万円に足しています。

影響する人

  • この3区で、受付が止まっていたあいだに設置を検討していた人
  • 新宿区・中野区のように設置したあとに申請する区で、すでに設置を終えている人。申請期限の条件を満たしていれば、再開後に申請できる場合があります(各区の条件を確認してください)

申し込みの注意

再開した受付も、予算に達すると締め切られます。千代田区は工事の前に区への申請が必要なので、工事の日程を決める前に区へ相談してください。

どの区でも、都の補助を受けるには契約の前に都の事前申込が必要です。区の受付再開にあわせて急いで契約すると、都の補助を受けられないおそれがあります。

くわしくは各区のページで

あわせて読みたい

出典

  1. 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(千代田区、2026年10月23日更新)/補正予算についてのお願い(PDF) 2026年10月24日確認
  2. 新エネルギー及び省エネルギー機器等の導入補助(新宿区、2026年10月16日更新) 2026年10月24日確認
  3. 省エネルギー設備等の設置に係る費用の一部を補助します(中野区、2026年9月4日更新)/蓄電システム(令和8年度、PDF) 2026年10月24日確認
  4. 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京) 2026年10月24日確認