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2026年10月 最新版

蓄電池・太陽光の補助金シミュレーター

住んでいる地域と、つけたい設備を選ぶと、国・都道府県・区市町村の補助金の合計が1分ほどでわかります。制度ごとの計算式と受付状況、費用と自己負担の目安も一緒に出ます。登録は不要で、何度でも使えます。

補助金の額は条件でほぼ決まりますが、実際に払う額は設置費用しだいです。結果で目安をつかんだら、最後は見積もりで自分の家の費用を確かめてください。

補助金シミュレーター

地域と設備を選ぶと、合計と自己負担の目安がその場で変わります

1住んでいる地域
2つけるもの
3蓄電池の容量7kWh
4太陽光
5太陽光の出力3kW
6家
7区内(市内)の業者から買う
8DR実証に参加する(東京都)

電力会社などの要請に合わせて蓄電池の充電と放電を調整する取り組みです。参加すると都の補助が上乗せされます。

9蓄電池の見積もり額(任意・税抜)
あなたの補助金の合計―

蓄電池の費用の目安―
蓄電池の補助金―
自己負担の目安―

費用は国の目標価格(1kWhあたり12.5万円・税抜)で計算した目安です。

補助金の額は条件でほぼ決まりますが、設置費用は機種や工事で業者ごとに変わります。自己負担をはっきりさせるには、実際の見積もりが必要です。

実際の費用を見積もる

この計算は、各自治体の公式情報をもとにした目安です。実際の補助額は、自治体の審査と、実際にかかった費用で決まります。受付状況は変わることがあるので、申し込みの前に各自治体のページで確認してください。

結果の見方

いちばん上が補助金の合計で、その下に制度ごとの額と計算式が並びます。たとえば東京都の蓄電池なら「7kWh × 10万円 = 70万円」のように出ます。[1]

  • 受付状況: 合計に入るのは、受付中の制度だけです。予算終了・受付終了・停止の制度は外し、再開待ちの制度は「再開時は+○万円」と別に示します
  • 国の補助金: 国のDR補助金は2026年5月29日に予算に達して受付を終えたため、合計には入りません [4]
  • 費用の目安: 見積もり額を入れないときは、国の目標価格(1kWhあたり12.5万円・税抜)× 容量で計算します。7kWhなら87.5万円(税抜)です [3]
  • 自己負担の目安: 費用の目安から蓄電池の補助金を引いた額で、これも税抜です
  • 補助の合計の上限: 補助の合計は、かかった費用を超えません。計算上の額が費用を上回るときは「最大○万円」と表示します
  • 申し込みの注意と出典: 契約前の事前申込が必要かどうかなどを添えます。各制度の行の「出典」から、自治体の公式ページを開けます

容量に迷ったら、まず7kWhで試してください。容量の目安を知りたいときは、家族の人数や停電時の使い方から考えます。見積もりの値段が高いか安いかは、国の目標価格と実際の相場をくらべると見当がつきます。

計算のしかた

補助額は、各制度の要綱(自治体が定めた決まり)どおりに計算します。決まりが複数ある制度は、そのうち最も低い額になります。

  • 「1kWhあたりの単価 × 容量(+加算)」「費用 × 割合」「上限額」を比べ、要綱どおりに最も低い額を使います
  • 東京都は、国と区市町村の補助を引いた残りの費用を上限に計算します [1]
  • 墨田区のように、国と都の補助を引いた後の額を基準にする区もあります。その場合は、その順番で計算します
  • 受付状況が公表されていない制度は、終了の告知がなければ合計に入れ、「受付状況は確認中」と添えます
  • 公式情報で確かめきれていない条件は、結果に「確認中」と表示します
  • 金額の千円未満は切り捨てます

都と区の補助を両方使うときは、順番によって額が変わることがあります。くわしくは「都が他の補助を引いて計算する仕組み」をご覧ください。

この計算で分からないこと

この結果は、公式情報をもとにした目安です。次の3つは、計算では決められません。

  • 審査の結果: 補助が出るかどうかと最終的な額は、自治体の審査で決まります
  • 実際の費用: 同じ容量でも、機種や工事の内容で業者ごとに変わります
  • 受付状況の変化: 予算に達すると、受付が早く終わることがあります。申し込む前に、各自治体のページで確かめてください

補助金の額は条件でほぼ決まりますが、自己負担は実際の費用で決まります。複数社の見積もりをくらべると、自分の家の費用と相場がわかります。

よくある質問

見積もり額を入れるとどうなりますか?

入力した額(税抜)を費用として、補助の上限と自己負担を計算し直します。空欄のときは、国の目標価格(1kWhあたり12.5万円・税抜)で計算します。[3] 複数社の見積もりを順に入れると、自己負担をくらべられます。

太陽光がない家でも使えますか?

使えます。「蓄電池だけ」を選び、太陽光は「なし」を選んでください。ただし東京都の蓄電池の補助は、太陽光(すでにある・同時につける)か、再エネ100%の電力プランの契約が条件です。[1] 該当するときは、結果にもこの注意が出ます。

新築の家でも使えますか?

使えます。「家」で「新築」を選ぶと、新築の条件で計算します。たとえば東京都の太陽光の補助は、新築と既存住宅で1kWあたりの単価が違います。[2]

入力した内容や結果は保存されますか?

保存されません。入力した内容はお使いのブラウザの中で計算し、どこにも送りません。ページを閉じると消えるので、残したいときは画面を保存してください。

あわせて読みたい

出典

  1. 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京)/助成金申請の手引き ver.1.0(東京都環境公社、PDF) 助成金額、助成対象経費、太陽光または再エネ100%の電力プランの条件。2026年10月24日確認
  2. 令和7年度事業の受付期間及び令和8年度事業の概要・今後の予定について(東京都環境局・東京都環境公社、2026年2月18日、PDF) 太陽光の新築・既存住宅の単価。2026年10月24日確認
  3. 令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 公募要領 1.1版(SII、2026年3月26日、PDF) p.9(目標価格12.5万円/kWh・税抜)。2026年10月24日確認
  4. 国のDR補助金の受付終了(2026年5月29日、予算到達。再開の予定なし)はSII 令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 お知らせ(2026年5月29日)による。2026年10月24日確認

区市町村の制度の出典は、結果の各行の「出典」から開けます。

更新履歴

  • 2026年10月24日 結果の見方、計算のしかた、よくある質問を加えて読みやすく改稿
  • 2026年10月24日 公開