なぜ見積もりが必要?
補助金の額は、容量や条件でほぼ決まります。でも、実際にいくら払うかは設置費用しだいです。費用は、機種や工事の内容、業者によって変わります。補助金は実際にかかった費用が上限なので、費用がわからないと、受け取れる補助の額もはっきりしません。
自己負担をはっきりさせるには、実際の見積もりが必要です。1社だけだと高いか安いかを判断しにくいので、何社かくらべるのが基本です。補助金と自己負担の目安は、見積もりの前にシミュレーターで計算しておくと、届いた見積もりと比べやすくなります。
見積もりの前に用意しておくもの
- 住んでいる区市町村(補助の有無と申請のタイミングが変わります)
- 太陽光がすでにあるか。あれば、つけた年と容量(売電の期間が終わった家は、売電先の選び方もあわせて考えます)
- 欲しい蓄電池の容量の目安(家族の人数や、停電のときに使いたい家電から考えます)
- 月々の電気代がわかる明細
見積書で確かめたいこと
契約の前にすませること
東京都の補助を受けるには、契約の前に事前申込が必要です。区市によっては、工事の前に区市への申請が必要なところもあります。見積もりの段階で、業者が都と区市の申請の順番を把握しているかを確かめ、手続きを済ませてから契約してください。
「今日契約すれば補助金が使える」と急かされても、その場で契約しないでください。
見積もりの案内は準備中です
いまは、このサイトから見積もりを依頼する窓口を準備しています。そのあいだに、住んでいる地域の補助金の額と申請の順番を確かめておくと、業者に見積もりを頼むときに条件を伝えやすくなります。