要点
- 横浜市のYGrEP(横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業)の特設サイトが、10月23日に公開を再開しました
- 設置の前に出す「参加・導入支援申請」の締切は12月25日です。予算に達すると、その前でも終わります
- 蓄電池は1件12万円分。現金ではなく、ポイントか商品券で受け取ります
何があった?
YGrEPの申請に使う特設サイトは、PHP(サイトを動かすプログラム)の脆弱性への対応とセキュリティの確認のため、一時公開を停止していました。横浜市は10月23日、新着情報で公開の再開を知らせています。[1]
申し込む人への影響
公開の停止中に手続きを進められなかった人も、再開した特設サイトから申し込めます。YGrEPは設置の前に申請する制度で、設置したあとからは申請できません。[1]
| 手続き | 期間 |
|---|---|
| 参加・導入支援申請(設置の前) | 2026年6月15日〜12月25日 [1] |
| 設置完了申請(設置のあと) | 2026年6月16日〜2027年1月22日 [1] |
| ポイントの付与 | 2027年3月12日まで [1] |
支援の総額は2億2,500万円で、先着順です。予算の使われ具合を示す欄が特設サイトにありますが、数値は確認できていません(確認中)。[1][2]
受け取り方にも注意がいります。支援は現金ではなく、キャッシュレス決済のポイントか商品券です。郵送で申請すると、商品券だけになります。[2] 申請した時点で支援が決まるわけではなく、審査で採択されない場合もあります。[2]
申請より前に契約していても申し込めます。工事を始められるのは、Web申請の受理メールが届いた翌日からです。[2]
YGrEPは設置の前の申請が必要なため、工事の日程は申請に合わせて決めることになります。見積もりの段階で、申請に慣れた業者に段取りを相談すると安心です。
申請に慣れた業者に相談影響する人
- 横浜市で、年内に蓄電池や太陽光の設置を考えている人
- 公開の停止中に、参加・導入支援申請ができなかった人
くわしくは横浜市のページで
あわせて読みたい
出典
- 横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(横浜市、公式ページ、2026年10月23日更新) 新着情報(特設サイトの公開再開) 2026年10月24日確認
- YGrEP 2026 特設サイト(横浜市、公式ページ)/事業説明資料(PDF) p.16〜17(契約・着工の時期)/設備導入支援制度 利用規約(令和8年度、PDF) 2026年10月24日確認
更新履歴
- 2026年10月24日 公開
次回確認予定:2026年10月31日